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検査はなぜ必要?

揮発性物質はゼロではありません

最良の対応方法を提案、安全・安心に住める家へ

現場でのあの匂いのきつさ、現場で働く方の皮膚疾患など気にかかる事が多く、全ての問題が無くなった訳ではありません。そうです、規制のかかっている場所とかかっていない場所があるのです。☆☆☆☆マークといっても揮発性物質はゼロではありません。あくまで低いだけなのです。そして、値段も高く、またのりの密着度などが低いのです。

少しの化学物質の曝露でも敏感に体が反応

驚くかもしれませんが、全てのお部屋を検査したわけではありません。ほんの一部の部屋をするだけでそう言えるのです。化学物質は蓄積し、体が受け付けなくなって、溢れ出て、初めて、体が不調を訴えるのです。化学物質過敏症に一度なると、少しの化学物質の曝露でも敏感になり体が反応してしまうのです。

この様な場所でも検査を行っております。

場 所 説 明
産婦人科 これから生まれてくる新しい命のため、安全な空気環境レベル(シックハウス起因物質レベル)かチェックいたします。また、退院された妊婦さんのお家もチェックいたします
保育園 小さいうちは、抵抗力も弱いものです。また、なんでも口にいれるものです。周りにあるもので、有害化学物質や環境ホルモンの溢れているものはないかなどのチェックをいたします。
老人福祉施設 ちょっとした菌で、体調を崩される方もおられます。空気環境はもとより、空気触媒にて部屋を抗菌滅菌することもでき、より安全なクリーン空間で過ごすことができるように施工します。

もちろん今お住まいの家の有害化学物質に注意するのは必要ですが、私たちは、旅行先やお泊りされる先など、前もって部屋の空気環境検査(シックハウス検査)やチタニアコーティング(空気触媒コーティング)をすることも可能です。すでに、ホテルなどの泊まり先にコーティングを希望される方も増えてきております。